ナノクリアとコンシダーマルを比較!どっちが効果あり?

 

ナノクリアとコンシダーマル

 

ナノクリアとコンシダーマル、容器も似ているし、両方ともオールインワンだし、両者の違いは何か?どっちがオススメなのか?知りたい方のために、こちらで様々な視点から比較していきます。

 

効果の高い方を使いたいな、そう考えている方はぜひ読み進めていってくださいね。

 

 

ナノクリアとコンシダーマルの比較ポイント

 

ナノクリアとコンシダーマルの違いを明確にするために、以下のポイントを比較していきます。

 

  1. 目的
  2. 効果
  3. 成分
  4. 安全性
  5. 評価
  6. 価格
  7. サービス

 

ナノクリアとコンシダーマルの目的

 

ナノクリアもコンシダーマルもエイジングケア、美肌を目指すためのオールインワン化粧品です。

 

ナノクリアは「オールインワンエマルジョン」、コンシダーマルは「オールインワンローション」と表していますが、ナノクリアは保湿乳液タイプのオールインワン、コンシダーマルはローション(化粧水)タイプのオールインワン化粧品と考えればよいでしょう。

 

ちなみにどちらも1本で、導入液、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パックの6役をこなします。

 

 

ナノクリアとコンシダーマルの効果

 

ナノクリアもコンシダーマルもエイジングケア・美肌効果が期待できます。

 

ナノクリアの効果

 

ナノクリアは、神奈川大学が開発した三相乳化法を使ってラメラブースター処方を開発し、ナノオイルカプセルと球状ラメラカプセルの2つを使ってエイジングケア・美肌ケアをしていきます。

 

ナノオイルカプセルは保湿成分を含むカプセルをナノ単位まで極小化したもので、肌内部の角質層まで浸透していきます。

 

球状ラメラカプセルは肌表面の水と油の層であるセラミドと同じ構造で、肌表面に密着し水分の蒸散を防ぎます。

 

うるおいを保ちつつ美肌にしていくため、総合的なエイジングケアの効果が期待できます。

 

シワへの効能評価試験済み

 

ナノクリアを使うことで乾燥によるしわが発生しなくなるという効能評価試験をパスしています。

 

実際に第三者機関に委託して効果が保証されているのですから、エイジングケアを期待する女性には良い話ですね。

 

コンシダーマル

 

コンシダーマルは、皮膚臨床薬理研究所の協力の元、ラメラテクノロジーを開発し、有効成分を角質層の奥まで届けて肌本来の保湿力を引き出す化粧品です。

 

肌成分と肌構造に着目し、肌表面のラメラ構造を整えることでバリア機能を維持し、赤ちゃん肌を目指すことができます。

 

 

ナノクリアとコンシダーマルの成分

 

ナノクリアとコンシダーマルの主成分についてお知らせします。

 

ナノクリアの成分

 

フラーレン、リンゴ果実培養細胞エキス、プラセンタエキス、ヒアルロン酸Na、スクワラン、グルコノバクタ―、はちみつ発酵液、ラ・フローラ(乳酸菌)

 

フラーレン:人間の体内にもある成分で、ビタミンCの250倍もの美肌力があるのが特徴です。

 

ラ・フローラ:乾燥した肌にすっと馴染み、ハリやツヤを与えながら乾燥を防ぐ乳酸菌です。ナノクリアは1ヶ月分1本に2億5000万個のラ・フローラを配合しています。

 

その他の成分も含め、ナノクリアは美肌力と保湿力で、みずみずしい肌を取り戻してくれます。

 

コンシダーマルの成分

 

コンシダーマルには30種類の美容成分が含まれていますが、特に効果の高い成分をお見せします。

 

スクワラン、セラミド、アミノ酸、ミネラル、コラーゲン、ヒアルロン酸

 

スクワラン:肌表面の皮脂膜の成分の1つであるスクワランはお肌のうるおいの元です。スクワランは20代〜30代を境に激減して肌表面を乾燥させ、小じわや毛穴開きの原因となりますので外部から積極的に取り入れる必要があります。

 

セラミド:セラミドは角質層にあるスポンジのようなもので、水分や油分を抱え込み、肌を外部の刺激から守ったり、肌内部の水分が蒸発しないよう、バリア機能の役目があります。セラミドは加齢とともに減少して乾燥肌の原因となりますので、こちらも外部から補充が必要です。

 

 

ナノクリアとコンシダーマルの安全性

 

ナノクリアとコンシダーマルの安全性に目を向けてみましょう。

 

刺激の強いものや敏感肌には使えないなどの制約があるのでしょうか?

 

ナノクリアの安全性

 

ナノクリアは敏感肌でも使えるように、以下の6つの添加物について無添加としています。

 

界面活性剤、合成香料、鉱物油、着色料、アルコール、パラベン

 

コンシダーマルの安全性

 

コンシダーマルは以下の5つの添加物がフリーなだけでなく、パッチテスト、アレルギーテスト、スティンギングテスト(敏感肌の方が感じる、ピリピリ・ヒリヒリといった一過性の刺激感を試すテスト)もパスしています。

 

香料、鉱物油、着色料、パラベン、アルコール

 

コンシダーマルの方がより安全性に目を向けて万全の体制を整えているといえそうです。

 

 

外部からの評価

 

第三者からの意見やどのくらい売れているかから、ナノクリアとコンシダーマルどちらが良いかを判断するのも良いでしょう。

 

ナノクリアの評価

 

ナノクリアはモンドセレクションで最高金賞を受賞しています。海外の評価機関から最高の評価をもらうのは賞品への信頼度がアップしますね。

 

モンドセレクション最高金賞

 

また楽天ランキングで売上1位を獲得していますので、消費者からの評価も高い商品だと言えるでしょう。

 

アットコスメでの評価も175人が口コミを書いていて平均5.0という高評価を得ているのも安心材料です。

 

コンシダーマルの評価

 

コンシダーマルは外部機関による評価や売上に関する情報はありませんが、アットコスメでは300件以上の口コミが投稿され、平均5.4とナノクリアよりも高い評価を得ているのがポイントです。

 

コンシダーマルアットコスメ

 

多くの人に使われているという意味ではナノクリアに軍配が、多くの人の支持を受けているという意味ではコンシダーマルに軍配が上がりますが、両者とも高いレベルで戦っていると考えても問題なさそうです。

 

 

ナノクリアとコンシダーマルの価格体系

 

ナノクリアとコンシダーマル、それぞれの価格体系を見てみましょう。

 

ナノクリアの価格体系

 

ナノクリアの価格体系は以下の通りです。

 

税別表示 価格 送料
都度購入1個 7,000円 650円
都度購入2個 12,600円 650円
都度購入3個 16,800円 650円
都度購入4個 24,500円 650円
定期初回 980円 無料
定期2回目 4,980円 無料
定期3回目 4,980円 無料
定期4回目 4,980円 無料

 

ナノクリアは都度購入ですと、送料含めて単価7,000円〜8,000円台かかりますが、

 

定期コースを利用すると1本4,300円程度で手に入ります(最低4回利用の縛りあり)。

 

継続的に利用することを前提とすれば定期コースを利用するのがお得ですね。

 

コンシダーマルの価格体系

 

コンシダーマルの価格体系は以下の通りです。

 

税込表示 価格 送料
都度購入1本 4,980円 600円
定期コース 2,268円 無料

 

コンシダーマルの価格は非常にシンプルです。定期コースを選択すれば税込2,268円で購入できます。

 

定期購入の最低価格で比較するとコンシダーマルの方がナノクリアの半額程度で買えるのでコスパはコンシダーマルが圧倒的に良いです。

 

 

ナノクリアとコンシダーマルのサービス

 

その他のサービスに目を向けると、コンシダーマルにのみ90日間の返金保証がついています。

 

90日間の返金保証がついているということはそれだけ商品に自信がある証拠。

 

どっちを使おうか迷っている人はまずはコンシダーマルを3ヶ月使ってみるところから始めて、効果を感じられなかったらナノクリアに乗り換えてみるというのが一番おすすめです。

 

 

ナノクリアとコンシダーマルの概要比較

 

最後にここまで比較したものを一覧比較にしてみましたのでご覧ください。

 

ナノクリア

コンシダーマル
タイプ オールインワンエマルジョン(保湿乳液) オールインワンローション
オールインワン 1本6役(導入液、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック) 1本6役(導入液、化粧水、乳液、美容液、クリーム、パック)
採用技術 ラメラブースター処方 ラメラテクノロジー
目的 エイジングケア、美肌 エイジングケア
効果 乾燥小じわ 乾燥小じわ、毛穴、くすみ
メーカー ファビウス オクターヴ22
美容成分配合率 97.6%
無添加 6つのフリー 5つのフリー
掲載雑誌 医学と薬学
受賞歴

モンドセレクション
最高金賞受賞

テスト シワがなくなる効能評価試験済み

パッチテスト済み
アレルギーテスト済み
スティンギングテスト済み

共同開発

東洋新薬
神奈川大学

皮膚臨床薬理研究所
特徴

ナノオイルカプセル
球状ラメラカプセル

成分 フラーレン、リンゴ果実培養細胞エキス、プラセンタエキス、水溶性プロテオグリカン、グルコノバクタ―、ハチミツ発酵液、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、PCA-Na、スクワラン、シアバター、乳酸菌(ラ・フローラ)など スクワラン、セラミド、アミノ酸、ミネラル、水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、加水分解エラスチン、プラセンタ、EGF
内容量 50ml 50ml
定価 7,000円 4,980円
定期初回 980円 2,268円/3,456円
2回目以降 4,980円 4,082円/4,309円
定期回数 4回 3回
定期最低金額 15,920円 10,432円
返金保証 なし 90日間
送料 全国無料 600円/全国無料

 

このようにしてみてくるとナノクリアは若干高いのですが、製薬会社や大学との共同開発で、成分も考え抜かれたものが配合されているのがわかります。

 

そのためモンドセレクションで最高金賞を受賞したり、楽天ランキングで1位を獲得したりなど、外部からの評価が高いのもうなづけます。

 

一方でコンシダーマルはサービスが充実していますね。ナノクリアよりも安く手に入りますし、何より90日間の返金保証を付けることで製品自体に自信を持っていることがうかがえます。

 

どちらも乾燥が原因の小じわや毛穴の悩みに応えるもので、洗顔後にそれぞれ1本のみでスキンケアは完了です。

 

評価が高いナノクリアか、価格が安く保証の厚いコンシダーマルか、そういった視点で選んでみるとよいでしょう。

 

 

>>ナノクリアの悪い口コミと良い口コミから本当の効果がわかる